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代表略歴

代表略歴

経営・事業コンサルタント
外資系信託銀行㈱ マネージング・ディレクター
不動産証券化ベンチャー企業やホテル運営会社の代表を歴任
資産運用歴38年、海外勤務歴11年(ロンドン5年、ニューヨーク6年)

学歴および主な勤務先・役職等

早稲田大学卒業後、大手生保、同米国法人投資顧問会社最高運用責任者、本社日本株式運用課長、外資系投資顧問会社グローバル株式運用部長歴任後外資系信託銀行(株)マネージングディレクタ-(本社(スイス)日本株式 CIO)等を歴任。

この間、マネージした運用資金は1兆円を超え、通算の運用成績はベンチマークを大幅に上回る。

2002年6月より不動産の証券化ベンチャー企業に参画。不動産の証券化や不動産投資ファンド・その他投資商品の組成・運用等に従事。2006年同社副社長を歴任し、2007年に社長就任。同年、不動産特定共同事業の免許を取得し「不動産ファンド」を立ち上げる。

その後、ホテル運営会社社長に就任。全国複数箇所のホテルを運営し、うち一部を所有。2014年に独立し、不動産事業会社を立ち上げる。現在は、不動産事業会社を中心とした経営コンサルタントとして活躍中。

1994年、米国ウォールストリート・ジャーナル紙に日本人としては初めて米国株式のプロの投資家として二度取上げられる。

米REIT(不動産投資信託)にも日本の機関投資家として初めて投資し累計投資額は約500憶円(1992-1995年)に達した。また、投資教育にも熱心で1999年に千葉市の公立小学校に講師として招かれ「株式投資」の授業を行う。

小学生の株式授業は日本初ということもあり日本経済新聞、NHK、日本テレビ等で報道される。2001年ヨーロッパ6カ国を訪問し、現地の経営者、投資家に「日本経済と株式市場の行方」を30ヶ所でスピーチ。日本経済新聞や日経金融新聞等で多くのコメントが掲載されている他、セミナー・講演会でもわかり易いスピーチで好評を博している。

尚、日本証券アナリスト協会でセミナー企画委員を5年務めた経験もある。

不動産特定共同事業法の免許取得や同事業の立ち上げなどのコンサルティングを行い、2018年以降で通算50社を超える顧問先がある。